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大型パネルガチャで集客力アップ|商業施設・展示会・イベントでの活用法

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商業施設やイベント会場では、「思わず立ち寄りたくなる」「写真に撮って共有したくなる」体験型コンテンツをどう増やすかが、来場者の滞在時間や満足度を左右する大きなテーマになっています。その選択肢の一つとして注目されているのが大型パネルガチャです。

大型パネルガチャは、施設のロゴやキャラクター、人物写真などをオリジナルデザイン・オリジナルのダイカット形状で制作できる大判サイズのパネル什器で、通常サイズのガチャガチャとは一線を画す存在感が魅力です。パネル面積が大きい分、遠目からでも目を引くランドマーク的な役割を果たし、来場者の記憶に強く残る体験を生み出します。とはいえ、実際に導入しようとすると「どのくらいのサイズで作れるのか」「どんな場所に置けるのか」で迷うケースも多いのではないでしょうか。

この記事では、大型パネルガチャの仕組みと集客メリット、制作する際のポイント、導入前に確認しておきたい運用面のポイントについて解説します。

大型パネルガチャとは何か、その仕組みとインパクト

大型パネルガチャの仕組み

大型パネルガチャは、施設のロゴやキャラクター、人物写真などをあしらった装飾パネルと、ガチャ本体を組み合わせた設置什器です。一般的なコイン投入式のガチャガチャとは異なり、主催者側が来場者にノベルティやアンケート特典、購入特典などの形で専用メダルを配布し、そのメダルを使ってガチャを回してもらう仕組みが特徴です。標準サイズは高さ1,800mm×幅890mm以内で、この範囲内であればオリジナルデザイン・オリジナルのダイカット形状(四角い枠にとらわれない自由な輪郭)でパネルを制作できます。さらにインパクトを高めたい場合は、パネルサイズをさらに大きくすることも可能で、その際の追加料金はサイズに応じて変動します。配布する専用メダルのデザインも独自に制作でき、電源が不要な組み立て式でお届けするため、設置場所の自由度が高いことも導入のハードルを下げています。なお、組み立てはお客様側で行っていただく形になります。

通常サイズのパネルガチャとの違い

一般的なサイズのパネルガチャは、什器としての実用性を重視したコンパクトな設計が中心です。一方で大型パネルガチャは、パネル自体の面積が大きいため、視覚的なインパクトが桁違いです。会場の奥からでも目に留まるサイズ感は、単なる什器ではなく、その場のシンボルやフォトスポットとしての役割も担います。コンパクトな既製の什器を並べるのではなく、什器そのものが空間の主役になり得る点が、通常サイズのパネルガチャとの大きな違いです。

大型パネルガチャがもたらす集客メリット

大型パネルガチャの設置には、主に以下のようなメリットがあります。

メリット 内容
圧倒的な視覚インパクト 大判サイズならではの存在感で、遠くからでも来場者の目を引く
SNSでの拡散 フォトスポットとして機能し、来場者のSNS投稿を通じて認知が広がる
滞在時間の延長 体験コンテンツとして立ち寄るきっかけになり、回遊性が高まる
汎用性の高さ 電源不要・お客様側での組み立て式のため、商業施設に限らずさまざまな屋内会場に設置しやすい

圧倒的な存在感による写真映え・SNS拡散

大判サイズのオリジナルデザインは、来場者にとって「ここでしか撮れない一枚」になります。こうしたフォトスポットとしての機能は、通常サイズのガチャガチャ以上にSNSで紹介されやすく、施設やイベントの認知拡大に直結します。

滞在時間・回遊性の向上

エントランスや会場の目立つ場所に設置することで、来場者の動線上に自然な立ち寄りポイントを作れます。子ども連れのファミリー層はもちろん、大人にとっても「話題の一枚」を撮るための目的地になり、滞在時間の延長につながります。

大型パネルガチャを制作する際のポイント

商品企画・パネルデザインのポイント

施設やイベントのコンセプト、来場者層に合わせて、パネルのダイカット形状やデザイン、配布する専用メダルのデザインをどのような世界観にするかを企画段階で整理しておくことが大切です。出演者やキャストの人物写真、マスコットキャラクター、季節のイベントに合わせたデザインなど、その場ならではの世界観を反映させることで、他にはないオリジナリティを打ち出せます。標準サイズ(高さ1,800mm×幅890mm以内)であればダイカット加工も含めて柔軟に対応できるため、四角い枠にとらわれない形状にすることで、より印象に残る什器に仕上げることも可能です。さらに存在感を高めたい場合は、サイズアップも検討しましょう(追加料金はサイズに応じて変動します)。

制作依頼の流れ

まずは施設・イベントのコンセプトやターゲット層を整理し、企画の方向性を固めます。標準サイズを超える大きさを希望する場合は、この段階で弊社営業担当にサイズと追加費用をご相談ください。方向性が固まったら、以下の流れで制作を進めます。

  1. 「パネル」と「メダル」のデザインテンプレートをお渡しするので、デザインを弊社営業担当までお送りください
  2. 弊社にてデザインチェックをしましたのち、製作にとりかかります
  3. デザインご提出後、約3週間でパネルとメダルが完成します
  4. ご指定日に合わせて、ご指定場所へ配送させていただきます

導入前に確認しておきたいこと

設置スペース・運用体制

大型パネルガチャは電源が不要な組み立て式でお届けするため、設置場所の自由度が高い什器です。什器自体は紙・スチレンなど軽量な素材でできているため、風雨の影響を受けない屋内会場での設置が基本となります。この条件さえ満たせば、商業施設のエントランスだけでなく、展示会場の目立つブース前、イベント会場の受付付近など、さまざまなシーンで活用できます。設置場所を検討する際は、来場者の動線を妨げないことに加えて、パネルサイズに応じた設置スペースが確保できるか、お客様側での組み立て・設置作業を誰が担当するか、カプセルトイの中身(景品)の補充や、来場者に配布する専用メダルの用意・管理などを誰が日常的に担当するのか、運用体制をあらかじめ整理しておく必要があります。

まとめ

大型パネルガチャは、標準サイズ(高さ1,800mm×幅890mm以内)のオリジナルデザイン・オリジナルダイカットによって、通常サイズのパネルガチャ以上の集客効果とSNS拡散が期待できる施策です。追加料金でさらにサイズを大きくすることも可能で、電源不要・お客様側での組み立て式という特性上、商業施設に限らず、展示会やイベントなど風雨の影響を受けない屋内会場であれば幅広いシーンで活用できます。

導入にあたっては、会場のコンセプトに合わせた企画とデザイン、そして設置場所や運用体制を早い段階から弊社にご相談いただくことが、スムーズな導入につながるポイントになります。「大型パネルガチャを導入してみたいが、自社の会場に合うか相談したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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