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めじるしチャームをノベルティに活用

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私たちはこれまで、多くの企業様からノベルティグッズのご相談をいただくなかで、「他社と似たようなグッズになってしまう」「実用性がなく、もらってもすぐ捨てられてしまう」といったお悩みを何度も耳にしてきました。予算やロット数の制約もあるなかで、受け取った方に長く使っていただけるアイテムを選ぶのは簡単ではないと感じています。

そこで私たちが近年ご提案する機会が増えているのが「めじるしチャーム」です。傘やペットボトル、バッグなどに取り付けて使う小さなアクセサリーで、実用性とデザイン性を両立できる点をお客様にも喜んでいただいています。

この記事では、私たちがめじるしチャームを制作するなかで蓄積してきた知見をもとに、基本的な特徴からノベルティとして活用する際の選び方、発注時に押さえておきたいポイントまでを、企業のグッズ発注担当者の皆様に向けて分かりやすくご紹介します。

めじるしチャームとは?ノベルティとして注目される理由

めじるしチャームとは、シリコンリングや金具を使って傘やバッグ、ペットボトルなどの持ち物に取り付けられる、小さな装飾アクセサリーです。もともとは「自分の持ち物と他人の持ち物を区別するための目印」として考案されたアイテムですが、私たちはフルカラー印刷やレーザーカット加工によって企業ロゴやキャラクターを自由にデザインできる点に着目し、ノベルティグッズとしてのご提案を進めています。

一般的なノベルティグッズは、受け取った方がその場限りで使い終えてしまうものも少なくありません。一方でめじるしチャームは、傘やペットボトルなど日常的に使うアイテムに装着して繰り返し使っていただけるため、企業ロゴやブランドを長期間にわたって目にしてもらえるという広告効果があります。
私たちも展示会での配布品や、来場者プレゼント、株主優待品など、幅広いシーンでのご採用をお手伝いしてきました。
めじるしチャーム

めじるしチャームの素材と種類の選び方

私たちがめじるしチャームを制作する際にご用意している素材は、主にアクリルとMDF(木質素材)の2種類です。それぞれ特徴が異なるため、ノベルティの目的やブランドイメージに合わせてお選びいただくことをおすすめしています。

  • アクリルチャーム:厚み3mm程度の透明感のあるアクリル板を使用。フルカラー印刷と裏面の白印刷を組み合わせることで、発色が良く高級感のある仕上がりになる
  • MDFチャーム:木質繊維を圧縮した素材で、ナチュラルな質感が特徴。インクジェット印刷でデザインを施すことができ、環境配慮を訴求したいノベルティに向いている

いずれの素材も、レーザーカットによって自由な形状に加工できるため、私たちは企業のロゴマークやオリジナルキャラクターをそのままシルエットにする制作にも対応しています。サイズはW30〜50mm程度のコンパクトなものが一般的で、個別のOPP袋に封入してお納めしているため、配布時の見栄えも良好です。

傘やペットボトルの目印としての実用性

私たちがめじるしチャームをノベルティとしておすすめしている大きな理由のひとつが、実用性の高さです。チャームにはシリコンリングやカニカンといった金具が付いており、傘の持ち手やペットボトルの首元、バッグの持ち手など、さまざまな場所に簡単に取り付けていただけます。

特に傘は、同じ色・同じ形のものが並ぶオフィスや来客の多い施設で「自分のものが分からなくなる」というトラブルが起きやすいアイテムです。めじるしチャームを付けておくことで一目で判別でき、取り違えの防止にもつながります。
こうした実用面での価値があることから、私たちは単なる販促品ではなく「もらって嬉しい、使い続けたくなるノベルティ」としてご提案できると考えています。

SDGs・環境配慮を意識したノベルティ提案

近年は、ノベルティグッズの選定においても環境配慮の視点が重視されるようになってきたと私たちも実感しています。特にMDF素材のめじるしチャームは、木質由来の環境配慮型素材であることから、SDGsをテーマにしたキャンペーンや、サステナビリティを重視する企業・自治体様のイベント配布品としてお選びいただくケースが増えています。

私たちは「配って終わり」ではなく、素材選びのストーリーまで含めてノベルティを設計することで、受け取った方へのメッセージ性も高められると考えています。環境配慮を打ち出したいプロジェクトをお持ちの担当者様には、素材の特性を活かしたグッズ企画をぜひご検討いただきたいと思います。

めじるしチャームをノベルティとして発注する際のポイント

私たちがこれまで多くのご相談を受けるなかで、めじるしチャームをノベルティとして発注する際には、以下のような項目を事前に整理しておくとスムーズだとお伝えしています。

検討項目 確認のポイント
素材 アクリル(高級感・発色重視)かMDF(ナチュラル・環境配慮)かを用途に合わせて選定
サイズ・形状 ロゴやキャラクターのシルエットに合わせてレーザーカットで自由に加工可能か
印刷方式 フルカラー印刷や裏刷り(白印刷)に対応しているか
ロット数 小ロットから発注できるか、予算に見合うか
用途 傘用・ペットボトル用など、取り付け金具の種類が用途に合っているか
納期 展示会やキャンペーンの開催日に間に合うスケジュールか

とくにノベルティ担当者様にとって気になるのが、ロット数と納期だと私たちは感じています。私たちは小ロットからの制作にも対応しているため、大量発注が難しい部数限定のキャンペーンや、複数デザインをご用意したい場合にも取り入れやすいとご好評いただいています。デザインの自由度が高い分、早めにロゴデータやイメージをご準備いただき、私たちにご相談いただくことで、当日までのスケジュールに余裕を持たせることができます。

よくある質問

Q. めじるしチャームは何個から発注できますか?
A. 小ロットからの制作に対応しております。展示会やキャンペーンの規模に合わせてご相談いただけます。

Q. アクリルとMDF、どちらの素材を選べばよいですか?
A. 発色や高級感を重視される場合はアクリル、ナチュラルな質感やSDGs・環境配慮を訴求されたい場合はMDFがおすすめです。用途に合わせて私たちがご提案いたします。

Q. 傘以外にも使えますか?
A. ペットボトルやバッグなど、シリコンリングや金具で取り付けられるものであれば幅広くご利用いただけます。

Q. 発注から納品までどのくらいの期間がかかりますか?
A. デザイン内容やロット数によって異なります。展示会やキャンペーンの開催日が決まっている場合は、早めにご相談ください。

まとめ

めじるしチャームは、傘やペットボトルなどの目印としての実用性と、企業ロゴを長く見てもらえる広告効果を兼ね備えたノベルティグッズだと私たちは考えています。アクリルとMDFという異なる素材の特性を理解し、デザイン・ロット数・納期といった条件を整理したうえでお選びいただくことで、他社のノベルティと差別化できる一品に仕上げることができます。

「自社のロゴを活かしためじるしチャームを制作したい」「小ロットでノベルティを試作してみたい」という場合は、私たちまでぜひお気軽にお問い合わせください。素材やデザインの選定から丁寧にご相談させていただきます。

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