
学校や企業でノベルティ制作を検討する際、「ありきたりなグッズでは印象に残らない」「配って終わりになってしまう」と感じたことはないでしょうか。
オープンキャンパスや学園祭、採用イベント、インターンシップ、展示会など、高校生・大学生をはじめとする若年層を対象とした施策では、実用性だけでなく、「欲しいと思えるか」「写真を撮りたくなるか」といった視点も重要になります。
そこで注目されているのがオリジナルマスコット「ゆきお」です。全国の観光地やサービスエリアなどで展開され、学生世代を中心に認知度の高いご当地キャラクターとして親しまれています。近年では、その知名度や親しみやすさを生かし、学校の広報活動や企業の採用活動、各種イベントで配布するオリジナルノベルティとしても活用が広がっています。
この記事では、「ゆきお」の概要やノベルティとして選ばれる理由、学校や企業での活用事例、制作の流れ、よくあるご質問をご紹介します。
ご当地キャラに企業コラボも!オリジナルマスコット「ゆきお」とは?

「ゆきお」は、全国各地の名産品や観光地、動物などとコラボした“ご当地ゆきお”シリーズとして展開されているキャラクターです。観光地のお土産売場やサービスエリアなどで販売されており、旅行先で見かけたことがある方も多いかもしれません。
注目のポイントは、「天空の非公認キャラクター」という独特の世界観と、変幻自在なキャラクター性です。フラダンス、温泉たまご、シーサー、侍、星座などモチーフは多彩で、世界中にコレクターがいるなど密かに人気を集めています。
そんな「ゆきお」をベースに制作できるのが、オリジナル「ゆきお」です。プレーンタイプをもとに、カラーやモチーフ、文字入れなどをカスタマイズすることで、学校・企業オリジナルのマスコットとして展開できます。
学校なら学部・学科の特色やスクールカラー、企業なら事業内容や商品・サービスなどをモチーフにでき、“その組織らしさ”を表現できる点が魅力です。
ノベルティ・学校グッズとして「ゆきお」が選ばれる4つの理由

1.高校生〜大学生からの認知度が高い
「ゆきお」は全国の観光地などで販売されており、高校生〜大学生世代を中心に認知があります。オープンキャンパスや採用イベントで配布した際も、「見たことがある」という反応から会話が生まれやすく、親しみを感じてもらえるキャラクターです。「欲しい」「持ち帰りたい」と思ってもらいやすい点も特長です。一方で、学校・企業向けのオリジナル制作事例はまだ多くないため、新鮮さのあるノベルティとして他校・他社との差別化にもつながります。
2.オリジナルキャラクターを比較的安価で制作できる
オリジナルマスコットというと時間や費用がかかるイメージがありますが、オリジナル「ゆきお」は既存の型を活用できるため、導入しやすい点が特長です。学校広報や採用活動の限られた予算の中で、コストを抑えて“オリジナル感”を出せることは大きなメリットです。
3.ラフなイメージしかなくても相談できる
「デザイン担当者がいない」「イラストが描けない」という場合でも相談可能です。例えば、スクールカラーや学部・学科の特色、企業の商品・サービスなど、イメージやモチーフを共有いただければ、制作を進められます。
おなかや背中部分には文字入れが可能で、学校名や企業名、イベント名などでオリジナル感を高められます。
※文字数には制限があります。
4.SNS・写真との相性が良い
「ゆきお」は独特のフォルムと表情から写真映えしやすく、“つい撮りたくなる”キャラクターです。配布後の写真撮影やSNS投稿を通じて、イベント終了後も印象に残り、拡散につながりやすい点が魅力です。また、バッグにつけて持ち歩いたりすることで、配布後も接触機会を生み出しやすくなります。
「ゆきお」活用事例|オープンキャンパスからインターン施策まで
事例1|大学オープンキャンパスのノベルティとして活用

大学のオープンキャンパスでは、来場者へ配布するノベルティも学校へのイメージ形成に大きく影響します。獨協大学様(https://www.dokkyo.ac.jp/)では、志願者数増加施策の一環としてオリジナル「ゆきお」を採用いただきました。
オープンキャンパスなどのイベントごとに100個を限定配布していますが、毎回大好評で、中にはコレクターの学生もいたそうです。フォロー&投稿してくれた来場者に配布するなど、SNSと組み合わせて活用されています。
ポイントは、“持ち帰りたくなるノベルティ”であることです。パンフレットはその場で確認して終わることもありますが、マスコットはバッグにつけたり、机に飾ったりと日常の中で目に触れる機会があります。「欲しい」と思えるノベルティは、学校との接触機会を継続できる点でも効果的です。
事例2|企業インターン参加のノベルティとして活用

企業の採用施策でもオリジナル「ゆきお」は活用されています。ユニアデックス株式会社様(https://www.uniadex.co.jp/)では、インターン参加者向けノベルティとして導入し、好評を受けて追加発注につながりました。
「なかま募集」という採用メッセージや世界観を伝えるポスターも合わせて制作し、単なるノベルティではなくコミュニケーションツールとして活用されています。オリジナルタグの制作にも対応しているため、企業メッセージや採用コンセプトを加えることも可能です。
オリジナル「ゆきお」制作の流れ
制作は以下の流れで進みます。

STEP1 お問合せ 用途やイメージ、希望数量などを共有します。オンラインもご対応可能です。
STEP2 デザイン案提示 ラフ案やモチーフ、カラーイメージなどをもとに方向性を整理します。
STEP3 サンプル提出 完成イメージを確認しながら調整します。
STEP4 量産
STEP5 納品
納期目安は、サンプル制作が約20日、量産が約90日です。イベントやオープンキャンパス時期に合わせて、余裕を持ったスケジュールでの検討がおすすめです。※混雑状況により変動する場合があります。
よくあるご質問
Q. イラストがなくても制作できますか?
はい。ラフ案やモチーフ共有のみでもご相談いただけます。
Q. 学校名・企業名は入れられますか?
可能です。お腹や背中部分などへの文字入れに対応しています。※文字数には制限があります。
Q. どんな業種でも制作できますか?
発注元は学校、企業、自治体などさまざま。採用イベント、展示会、観光関連など幅広く対応しています。
Q. 何個から発注できますか?
最小ロット1,000個から承ります(1,000個単位で制作可能です)。
Q. 納期はどのくらいかかりますか?
内容や数量により異なりますが、サンプル制作約20日、量産約90日が目安です。※混雑状況により変動する場合があります。
Q. 他のノベルティグッズとのセット制作は可能ですか?
オリジナル「ゆきお」を軸に、文具やアクリルグッズ、バッグ類などを組み合わせたトータル提案も可能です。日本創発グループのネットワークを生かし、施策内容に応じたノベルティ展開をサポートします。
“配るだけ”で終わらない“記憶に残る”ノベルティへ
ノベルティ施策では、「何を配るか」だけでなく、「どれだけ記憶に残るか」が重要です。
オリジナル「ゆきお」は、認知度、写真映え、カスタマイズ性、独自の世界観を兼ね備えたマスコットキャラクターです。学校広報、採用活動、イベント、展示会など幅広いシーンで活用でき、“欲しいと思えるノベルティ” “持ち帰りたくなるノベルティ”として印象づくりをサポートします。
「他にはないオリジナルグッズを作りたい」「学生や若年層に響くノベルティを検討したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。





