
大学の学園祭やオープンキャンパス、企業の販促イベント、地域イベントなどで、来場者の関心を引く“目玉企画”づくりにお困りではありませんか?
本記事では、学園祭において体験型の映像コンテンツを導入し、来場者の約4人に1人が参加する結果となった成功事例をご紹介します。
視覚的なインパクトと体験性を兼ね備えたアトラクションとして、学園祭に限らず、商業施設でのイベントや地域での賑わいづくり、企業プロモーションにも応用できる企画です。
学園祭での体験型企画として「移動式3Dシアター」を導入

今回ご紹介する大学様では、2024年の学園祭で弊社の「デジタルスタンプラリー」を採用いただき、過去最高の来場者数を更新するなど好評をいただいていました。
2025年の学園祭では、来場者が楽しめる体験型コンテンツとして移動式360度3Dシアター「AIR theater(エアシアター)」をご提案しました。会場内でもひときわ目を引く視覚的なインパクトから採用されました。
■AIR theater(エアシアター)とは
空気でふくらませたドーム型テントの中で、360度の3D映像を体験できる移動式シアターです。
- 壁面全体に映像を投影するため没入感の高い映像体験ができる
- 屋内外どちらにも設置でき、雨天にも対応
- 上映内容はアドベンチャーやファンタジーなどから選べる
- 短時間(約1時間)で設営が可能

■実施概要
上映内容:恐竜アドベンチャーコンテンツ
収容人数:最大25人
上映時間:7分
1回あたり所要時間:約25分(受付・入場・案内・退場・3D眼鏡の消毒を含む)
上映に加えて恐竜の着ぐるみとのグリーティング(20分×3回)も実施し、会場の賑わいづくりにも寄与しました。
■当日の運営体制
- 事前に設置場所の下見や電源確認などを実施
- 設営は当日朝から約1時間、撤収も当日中に約1時間で完了
- 当日は設営・運営スタッフおよび着ぐるみスタッフを含めた6人体制で対応
- 受付から上映、退場までを一体で運用することでスムーズな入れ替えを実現
設営から当日の運営までを専属スタッフが対応する体制で、主催者側の負担を最小限に抑えました。

来場者の4人に1人が体験!学園祭の目玉企画の一つに
■2日間で約1,000人が参加!学園祭来場者の4人に1人が体験
学園祭全体の来場者数(2日間で約3,840人)に対し、約4人に1人が体験する結果となりました。
■会場内で存在感のあるコンテンツとして子ども連れにも好評
テント型の目立つ外観と体験型コンテンツで、ファミリー層を中心に来場者の関心を集めました。
■設営から運営まで一括対応により、運営負担を抑えた実施が可能に
設営から運営まで専属スタッフが一括対応したため、実行委員の負担を抑えた形で実施することができました。

こんなイベント主催者におすすめ
- 学園祭やオープンキャンパスの来場者数を伸ばしたい大学
- 商業施設や住宅展示場などでファミリー層を集客したい企業
- 地域イベントで子ども向け目玉企画を探している自治体
- 展示会や販促イベントで滞在時間を延ばしたい企業
- 運営人員を増やさず体験型コンテンツを導入したい主催者
今回の事例では、視覚的なインパクトと体験性を備えた企画により、多くの来場者の参加につながりました。
イベントの集客強化施策として、ぜひお気軽にご相談ください。
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